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第79回アカデミー賞の最優秀作品賞は、『ディパーテッド』が受賞した。
同作は悲願の監督賞をはじめ最多の4部門で受賞に輝いた。
今年のアカデミー賞の一番の盛り上がりは監督賞であった。
これまで通算7回のノミネートをされながらも、すべて受賞を逃していた
スコセッシ監督の名前が呼ばれると、会場は大きな歓声が上がった。
鳴り止まないスタンディングオベーションに包まれ、監督が壇上に上がると、
監督の受賞を切望していた主演のディカプリオが、目に涙を浮かべて、
監督に拍手を送りつづけていた。
主要部門では主演男優賞に「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」の
フォレスト・ウィッテカー、主演女優賞に「クィーン」のヘレン・ミレン、
助演男優賞では「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキン、
助演女優集は「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンとなり、
日本期待のの菊地凛子は残念ながら受賞できなかった。
以下がノミネート作品と受賞作品
(受賞=★)
【作品賞】
「バベル」
★「ディパーテッド」
「硫黄島からの手紙」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「クィーン」
【監督賞】
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
★マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」
スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」
【主演女優賞】
ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」
ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」
★ヘレン・ミレン 「クィーン」
メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」
ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン」
【主演男優賞】
レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」
ライアン・ゴズリング 「Half Nelson」
ピーター・オトゥール 「Venus」
ウィル・スミス 「幸せのちから」
★フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」
【助演女優賞】
アドリアナ・バラザ 「バベル」
ケイト・ブランシェット 「Notes On A Scandal」
アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」
★ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
菊地凛子 「バベル」
【助演男優賞】
★アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン」
ジャイモン・フンスー 「ブラッド・ダイヤモンド」
エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」
マーク・ウォールバーグ 「ディパーテッド」
【オリジナル脚本賞】
「バベル」
「硫黄島からの手紙」
★「リトル・ミス・サンシャイン」
「パンズ・ラビリンス」
「クィーン」
【脚色賞】
「Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan」
「トゥモロー・ワールド」
★「ディパーテッド」
「リトル・チルドレン」
「Notes On A Scandal」
【撮影賞】
「ブラック・ダリア」
「トゥモロー・ワールド」
「The Illusionist」
★「パンズ・ラビリンス」
「ザ・プレステージ」
【編集賞】
「バベル」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「トゥモロー・ワールド」
★「ディパーテッド」
「ユナイテッド93」
【美術賞】
「ドリームガールズ」
「The Good Shepherd」
★「パンズ・ラビリンス」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ザ・プレステージ」
【衣裳デザイン賞】
「Curse of the Golden Flower」
「プラダを着た悪魔」
「ドリームガールズ」
★「マリー・アントワネット」
「クィーン」
【作曲賞】
★「バベル」
「ザ・グッド・ジャーマン」
「Notes On A Scandal」
「パンズ・ラビリンス」
「クィーン」
【歌曲賞】
★"I Need To Wake Up" 「不都合な真実」
"Listen" 「ドリームガールズ」
"Love You I Do" 「ドリームガールズ」
"Our Town" 「カーズ」
"Patience" 「ドリームガールズ」
【メイクアップ賞】
「Apocalypto」
「もしも昨日が選べたら」
★「パンズ・ラビリンス」
【録音賞】
「Apocalypto」
「ブラッド・ダイヤモンド」
★「ドリームガールズ」
「父親たちの星条旗」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
【音響賞】
「Apocalypto」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「父親たちの星条旗」
★「硫黄島からの手紙」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
【視覚効果賞】
★「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ポセイドン」
「スーパーマン リターンズ」
【外国映画賞】
「After the Wedding」(デンマーク)
「Days of Glory」(アルジェリア)
★「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
「パンズ・ラビリンス」(メキシコ)
「Water」(カナダ)
【長編ドキュメンタリー賞】
「Deliver Us from Evil」
★「不都合な真実」
「Iraq in Fragments」
「Jesus Camp」
「My Country My Country」
【長編アニメ賞】
「カーズ」
★「ハッピーフィート」
「モンスター・ハウス」
同作は悲願の監督賞をはじめ最多の4部門で受賞に輝いた。
今年のアカデミー賞の一番の盛り上がりは監督賞であった。
これまで通算7回のノミネートをされながらも、すべて受賞を逃していた
スコセッシ監督の名前が呼ばれると、会場は大きな歓声が上がった。
鳴り止まないスタンディングオベーションに包まれ、監督が壇上に上がると、
監督の受賞を切望していた主演のディカプリオが、目に涙を浮かべて、
監督に拍手を送りつづけていた。
主要部門では主演男優賞に「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」の
フォレスト・ウィッテカー、主演女優賞に「クィーン」のヘレン・ミレン、
助演男優賞では「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキン、
助演女優集は「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンとなり、
日本期待のの菊地凛子は残念ながら受賞できなかった。
以下がノミネート作品と受賞作品
(受賞=★)
【作品賞】
「バベル」
★「ディパーテッド」
「硫黄島からの手紙」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「クィーン」
【監督賞】
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
★マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」
スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」
【主演女優賞】
ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」
ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」
★ヘレン・ミレン 「クィーン」
メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」
ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン」
【主演男優賞】
レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」
ライアン・ゴズリング 「Half Nelson」
ピーター・オトゥール 「Venus」
ウィル・スミス 「幸せのちから」
★フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」
【助演女優賞】
アドリアナ・バラザ 「バベル」
ケイト・ブランシェット 「Notes On A Scandal」
アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」
★ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
菊地凛子 「バベル」
【助演男優賞】
★アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン」
ジャイモン・フンスー 「ブラッド・ダイヤモンド」
エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」
マーク・ウォールバーグ 「ディパーテッド」
【オリジナル脚本賞】
「バベル」
「硫黄島からの手紙」
★「リトル・ミス・サンシャイン」
「パンズ・ラビリンス」
「クィーン」
【脚色賞】
「Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan」
「トゥモロー・ワールド」
★「ディパーテッド」
「リトル・チルドレン」
「Notes On A Scandal」
【撮影賞】
「ブラック・ダリア」
「トゥモロー・ワールド」
「The Illusionist」
★「パンズ・ラビリンス」
「ザ・プレステージ」
【編集賞】
「バベル」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「トゥモロー・ワールド」
★「ディパーテッド」
「ユナイテッド93」
【美術賞】
「ドリームガールズ」
「The Good Shepherd」
★「パンズ・ラビリンス」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ザ・プレステージ」
【衣裳デザイン賞】
「Curse of the Golden Flower」
「プラダを着た悪魔」
「ドリームガールズ」
★「マリー・アントワネット」
「クィーン」
【作曲賞】
★「バベル」
「ザ・グッド・ジャーマン」
「Notes On A Scandal」
「パンズ・ラビリンス」
「クィーン」
【歌曲賞】
★"I Need To Wake Up" 「不都合な真実」
"Listen" 「ドリームガールズ」
"Love You I Do" 「ドリームガールズ」
"Our Town" 「カーズ」
"Patience" 「ドリームガールズ」
【メイクアップ賞】
「Apocalypto」
「もしも昨日が選べたら」
★「パンズ・ラビリンス」
【録音賞】
「Apocalypto」
「ブラッド・ダイヤモンド」
★「ドリームガールズ」
「父親たちの星条旗」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
【音響賞】
「Apocalypto」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「父親たちの星条旗」
★「硫黄島からの手紙」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
【視覚効果賞】
★「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ポセイドン」
「スーパーマン リターンズ」
【外国映画賞】
「After the Wedding」(デンマーク)
「Days of Glory」(アルジェリア)
★「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
「パンズ・ラビリンス」(メキシコ)
「Water」(カナダ)
【長編ドキュメンタリー賞】
「Deliver Us from Evil」
★「不都合な真実」
「Iraq in Fragments」
「Jesus Camp」
「My Country My Country」
【長編アニメ賞】
「カーズ」
★「ハッピーフィート」
「モンスター・ハウス」
英国アカデミー賞が11日に発表された。
英国アカデミー賞は、イギリスの映画産業従事者らの団体BAFTAが
授与を行っている。アメリカのアカデミー賞の前哨戦とも言える事例が
近年多く見受けられ注目を浴びている。
作品賞は、お国柄を反映したのか、「クィーン」が受賞している。
以下がノミネート作品と受賞作品
(受賞=★)
【作品賞】
★「クィーン」
「バベル」
「ラストキング・オブ・スコットランド」
「ディパーテッド」
「リトル・ミス・サンシャイン」
【英国作品賞】
★「ラストキング・オブ・スコットランド」
「クィーン」
「007/カジノ・ロワイヤル」
「あるスキャンダルの覚え書き」
「ユナイテッド93」
【主演男優賞】
★フォレスト・ウィッテカー 「ラストキング・オブ・スコットランド」
ダニエル・クレイグ 「007/カジノ・ロワイヤル」
レオナルド・ディカプリオ 「ディパーテッド」
ピーター・オトゥール 「ヴィーナス(原題)」
リチャード・グリフィス 「The History Boys」
【主演女優賞】
★ヘレン・ミレン 「クィーン」
ジュディ・デンチ 「あるスキャンダルの覚え書き」
ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン(原題)」
ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」
メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」
【助演男優賞】
★アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
ジェームズ・マカヴォイ 「ラストキング・オブ・スコットランド」
ジャック・ニコルソン 「ディパーテッド」
レスリー・フィリップス 「ヴィーナス(原題)」
マイケル・シーン 「クィーン」
【助演女優賞】
★ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
エミリー・ブラント 「プラダを着た悪魔」
アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」
トニ・コレット 「リトル・ミス・サンシャイン」
フランシス・デ・ラ・トゥーア 「The History Boys」
【脚色賞】
★「ラストキング・オブ・スコットランド」
「007/カジノ・ロワイヤル」
「ディパーテッド」
「プラダを着た悪魔」
「あるスキャンダルの覚え書き」
【監督賞】
★ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」
マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
ヴァレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン 「リトル・ミス・サンシャイン」
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
【長編アニメ賞】
★「ハッピーフィート」
「カーズ」
「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」
【外国語映画賞】
★「パンズ・ラビリンス」
「アポカリプト」
「ブラックブック」
「Rang De Basanti(Paint it Yellow)」
「ボルベール <帰郷>」
【音楽賞】
★「バベル」
「007/カジノ・ロワイヤル」
「ドリームガールズ」
「ハッピーフィート」
「クィーン」
英国アカデミー賞は、イギリスの映画産業従事者らの団体BAFTAが
授与を行っている。アメリカのアカデミー賞の前哨戦とも言える事例が
近年多く見受けられ注目を浴びている。
作品賞は、お国柄を反映したのか、「クィーン」が受賞している。
以下がノミネート作品と受賞作品
(受賞=★)
【作品賞】
★「クィーン」
「バベル」
「ラストキング・オブ・スコットランド」
「ディパーテッド」
「リトル・ミス・サンシャイン」
【英国作品賞】
★「ラストキング・オブ・スコットランド」
「クィーン」
「007/カジノ・ロワイヤル」
「あるスキャンダルの覚え書き」
「ユナイテッド93」
【主演男優賞】
★フォレスト・ウィッテカー 「ラストキング・オブ・スコットランド」
ダニエル・クレイグ 「007/カジノ・ロワイヤル」
レオナルド・ディカプリオ 「ディパーテッド」
ピーター・オトゥール 「ヴィーナス(原題)」
リチャード・グリフィス 「The History Boys」
【主演女優賞】
★ヘレン・ミレン 「クィーン」
ジュディ・デンチ 「あるスキャンダルの覚え書き」
ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン(原題)」
ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」
メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」
【助演男優賞】
★アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
ジェームズ・マカヴォイ 「ラストキング・オブ・スコットランド」
ジャック・ニコルソン 「ディパーテッド」
レスリー・フィリップス 「ヴィーナス(原題)」
マイケル・シーン 「クィーン」
【助演女優賞】
★ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
エミリー・ブラント 「プラダを着た悪魔」
アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」
トニ・コレット 「リトル・ミス・サンシャイン」
フランシス・デ・ラ・トゥーア 「The History Boys」
【脚色賞】
★「ラストキング・オブ・スコットランド」
「007/カジノ・ロワイヤル」
「ディパーテッド」
「プラダを着た悪魔」
「あるスキャンダルの覚え書き」
【監督賞】
★ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」
マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
ヴァレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン 「リトル・ミス・サンシャイン」
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
【長編アニメ賞】
★「ハッピーフィート」
「カーズ」
「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」
【外国語映画賞】
★「パンズ・ラビリンス」
「アポカリプト」
「ブラックブック」
「Rang De Basanti(Paint it Yellow)」
「ボルベール <帰郷>」
【音楽賞】
★「バベル」
「007/カジノ・ロワイヤル」
「ドリームガールズ」
「ハッピーフィート」
「クィーン」
第79回アカデミー賞のノミネート作品が23日発表された。
『ドリームガールズ』が6部門で8つ。『クィーン』も6部門。
『硫黄島からの手紙』は4部門。『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
も4部門でノミネートされている。
日本人期待の『バベル』の菊地凛子が助演女優賞にめでたくノミネート。
受賞すれば、日本人俳優としては1957年のナンシー梅木さん以来、49年ぶり。
『バベル』はほかにも作品賞、監督賞をはじめ6部門で7つノミネートされている。
授賞式は2月25日(日本26日)に行われる。
ノミネート作品は以下のとおり。
【作品賞】
「バベル」
「ディパーテッド」
「硫黄島からの手紙」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「クィーン」
【監督賞】
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」
スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」
【主演女優賞】
ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」
ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」
ヘレン・ミレン 「クィーン」
メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」
ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン」
【主演男優賞】
レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」
ライアン・ゴズリング 「Half Nelson」
ピーター・オトゥール 「Venus」
ウィル・スミス 「幸せのちから」
フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」
【助演女優賞】
アドリアナ・バラザ 「バベル」
ケイト・ブランシェット 「Notes On A Scandal」
アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」
ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
菊地凛子 「バベル」
【助演男優賞】
アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン」
ジャイモン・フンスー 「ブラッド・ダイヤモンド」
エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」
マーク・ウォールバーグ 「ディパーテッド」
【オリジナル脚本賞】
「バベル」
「硫黄島からの手紙」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「パンズ・ラビリンス」
「クィーン」
【脚色賞】
「Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan」
「トゥモロー・ワールド」
「ディパーテッド」
「リトル・チルドレン」
「Notes On A Scandal」
【撮影賞】
「ブラック・ダリア」
「トゥモロー・ワールド」
「The Illusionist」
「パンズ・ラビリンス」
「ザ・プレステージ」
【編集賞】
「バベル」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「トゥモロー・ワールド」
「ディパーテッド」
「ユナイテッド93」
【美術賞】
「ドリームガールズ」
「The Good Shepherd」
「パンズ・ラビリンス」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ザ・プレステージ」
【衣裳デザイン賞】
「Curse of the Golden Flower」
「プラダを着た悪魔」
「ドリームガールズ」
「マリー・アントワネット」
「クィーン」
【作曲賞】
「バベル」
「ザ・グッド・ジャーマン」
「Notes On A Scandal」
「パンズ・ラビリンス」
「クィーン」
【歌曲賞】
"I Need To Wake Up" 「不都合な真実」
"Listen" 「ドリームガールズ」
"Love You I Do" 「ドリームガールズ」
"Our Town" 「カーズ」
"Patience" 「ドリームガールズ」
【メイクアップ賞】
「Apocalypto」
「もしも昨日が選べたら」
「パンズ・ラビリンス」
【録音賞】
「Apocalypto」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「ドリームガールズ」
「父親たちの星条旗」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
【音響賞】
「Apocalypto」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「父親たちの星条旗」
「硫黄島からの手紙」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
【視覚効果賞】
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ポセイドン」
「スーパーマン リターンズ」
【外国映画賞】
「After the Wedding」(デンマーク)
「Days of Glory」(アルジェリア)
「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
「パンズ・ラビリンス」(メキシコ)
「Water」(カナダ)
【長編ドキュメンタリー賞】
「Deliver Us from Evil」
「不都合な真実」
「Iraq in Fragments」
「Jesus Camp」
「My Country My Country」
【長編アニメ賞】
「カーズ」
「ハッピーフィート」
「モンスター・ハウス」
『ドリームガールズ』が6部門で8つ。『クィーン』も6部門。
『硫黄島からの手紙』は4部門。『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
も4部門でノミネートされている。
日本人期待の『バベル』の菊地凛子が助演女優賞にめでたくノミネート。
受賞すれば、日本人俳優としては1957年のナンシー梅木さん以来、49年ぶり。
『バベル』はほかにも作品賞、監督賞をはじめ6部門で7つノミネートされている。
授賞式は2月25日(日本26日)に行われる。
ノミネート作品は以下のとおり。
【作品賞】
「バベル」
「ディパーテッド」
「硫黄島からの手紙」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「クィーン」
【監督賞】
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」
スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」
【主演女優賞】
ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」
ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」
ヘレン・ミレン 「クィーン」
メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」
ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン」
【主演男優賞】
レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」
ライアン・ゴズリング 「Half Nelson」
ピーター・オトゥール 「Venus」
ウィル・スミス 「幸せのちから」
フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」
【助演女優賞】
アドリアナ・バラザ 「バベル」
ケイト・ブランシェット 「Notes On A Scandal」
アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」
ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
菊地凛子 「バベル」
【助演男優賞】
アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン」
ジャイモン・フンスー 「ブラッド・ダイヤモンド」
エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」
マーク・ウォールバーグ 「ディパーテッド」
【オリジナル脚本賞】
「バベル」
「硫黄島からの手紙」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「パンズ・ラビリンス」
「クィーン」
【脚色賞】
「Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan」
「トゥモロー・ワールド」
「ディパーテッド」
「リトル・チルドレン」
「Notes On A Scandal」
【撮影賞】
「ブラック・ダリア」
「トゥモロー・ワールド」
「The Illusionist」
「パンズ・ラビリンス」
「ザ・プレステージ」
【編集賞】
「バベル」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「トゥモロー・ワールド」
「ディパーテッド」
「ユナイテッド93」
【美術賞】
「ドリームガールズ」
「The Good Shepherd」
「パンズ・ラビリンス」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ザ・プレステージ」
【衣裳デザイン賞】
「Curse of the Golden Flower」
「プラダを着た悪魔」
「ドリームガールズ」
「マリー・アントワネット」
「クィーン」
【作曲賞】
「バベル」
「ザ・グッド・ジャーマン」
「Notes On A Scandal」
「パンズ・ラビリンス」
「クィーン」
【歌曲賞】
"I Need To Wake Up" 「不都合な真実」
"Listen" 「ドリームガールズ」
"Love You I Do" 「ドリームガールズ」
"Our Town" 「カーズ」
"Patience" 「ドリームガールズ」
【メイクアップ賞】
「Apocalypto」
「もしも昨日が選べたら」
「パンズ・ラビリンス」
【録音賞】
「Apocalypto」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「ドリームガールズ」
「父親たちの星条旗」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
【音響賞】
「Apocalypto」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「父親たちの星条旗」
「硫黄島からの手紙」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
【視覚効果賞】
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ポセイドン」
「スーパーマン リターンズ」
【外国映画賞】
「After the Wedding」(デンマーク)
「Days of Glory」(アルジェリア)
「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
「パンズ・ラビリンス」(メキシコ)
「Water」(カナダ)
【長編ドキュメンタリー賞】
「Deliver Us from Evil」
「不都合な真実」
「Iraq in Fragments」
「Jesus Camp」
「My Country My Country」
【長編アニメ賞】
「カーズ」
「ハッピーフィート」
「モンスター・ハウス」
毎年アカデミー賞の前夜に発表される期待はずれの作品、最低の作品を
決めるラジー賞(ゴールデンラズベリー賞)のノミネート作品が発表された。
シャロン・ストーン主演の『氷の微笑2』が最低主演女優賞と最低映画賞を含む
7部門でノミネート。
以下ノミネート作品。
【ワースト作品賞】
「氷の微笑2」
「ブラッドレイン」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
「LITTLE MAN」
「WICKER MAN」
【ワースト男優賞】
ティム・アレン 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
ニコラス・ケイジ 「WICKER MAN」
ラリー・ザ・ケイブル・ガイ 「LARRY THE CABLE GUY: HEALTH INSPECTOR」
ロブ・シュナイダー 「がんばれ!ベンチウォーマーズ」&「LITTLE MAN」
マーロン・ウェイアンズ&ショーン・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」
【ワースト女優賞】
ヒラリー・ダフ&ヘイリー・ダフ 「MATERIAL GIRLS」
リンジー・ローハン 「ラッキー・ガール」
クリスタナ・ローケン 「ブラッドレイン」
ジェシカ・シンプソン 「EMPLOYEE OF THE MONTH」
シャロン・ストーン 「氷の微笑2」
【ワースト助演男優賞】
ダニー・デヴィート 「DECK THE HALLS」
ベン・キングズレー 「ブラッドレイン」
M・ナイト・シャマラン 「レディ・イン・ザ・ウォーター」
マーティン・ショート 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
デヴィッド・シューリス 「氷の微笑2」
【ワースト助演女優賞】
ケイト・ボスワース 「スーパーマン リターンズ」
クリスティン・チェノウェス 「DECK THE HALLS」&「ピンクパンサー」&「RV」
カーメン・エレクトラ 「DATE MOVIE」&「SCARY MOVIE 4」
ジェニー・マッカーシー 「JOHN TUCKER MUST DIE」
ミシェル・ロドリゲス 「ブラッドレイン」
【ワースト・スクリーン・カップル賞】
ティム・アレンとマーティン・ショート 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
ニコラス・ケイジと彼のベアスーツ 「WICKER MAN」
ヒラリー・ダフとヘイリー・ダフ 「MATERIAL GIRLS」
シャロン・ストーンと両側に垂れ下がった胸 「氷の微笑2」
ショーン・ウェイアンズとケリー・ワシントンもしくはマーロン・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」
【ワーストリメイク作品賞】
「LITTLE MAN」
「ピンクパンサー」
「ポセイドン」
「シャギー・ドッグ」
「WICKER MAN」
【ワースト続編賞】
「氷の微笑2」
「ビッグママ・ハウス2」
「ガーフィールド2」
「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
「テキサス・チェーンソー ビギニング」
【ワースト監督賞】
ウーヴェ・ボル 「ブラッドレイン」
マイケル・ケイトン=ジョーンズ 「氷の微笑2」
ロン・ハワード 「ダ・ヴィンチ・コード」
M・ナイト・シャマラン 「レディ・イン・ザ・ウォーター」
キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」
【ワースト脚本賞】
「氷の微笑2」
「ブラッドレイン」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
「LITTLE MAN」
「WICKER MAN」
【ファミリー向けを言い訳にしたワースト作品賞】
「DECK THE HALLS」
「ガーフィールド2」
「RV」
「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
「シャギー・ドッグ」
またそれに先立って週刊文春より日本版ラジー賞「文春きいちご賞」が
発表されている。2006年最低な映画の1位は宮崎駿の息子吾朗の初監督作『ゲド戦記』
がダントツで獲得。2位が『日本沈没』で3位が『ダ・ヴィンチ・コード』であった。
「文春きいちご賞」の詳細は、週刊文春1月25日号(文藝春秋社)にて。
決めるラジー賞(ゴールデンラズベリー賞)のノミネート作品が発表された。
シャロン・ストーン主演の『氷の微笑2』が最低主演女優賞と最低映画賞を含む
7部門でノミネート。
以下ノミネート作品。
【ワースト作品賞】
「氷の微笑2」
「ブラッドレイン」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
「LITTLE MAN」
「WICKER MAN」
【ワースト男優賞】
ティム・アレン 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
ニコラス・ケイジ 「WICKER MAN」
ラリー・ザ・ケイブル・ガイ 「LARRY THE CABLE GUY: HEALTH INSPECTOR」
ロブ・シュナイダー 「がんばれ!ベンチウォーマーズ」&「LITTLE MAN」
マーロン・ウェイアンズ&ショーン・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」
【ワースト女優賞】
ヒラリー・ダフ&ヘイリー・ダフ 「MATERIAL GIRLS」
リンジー・ローハン 「ラッキー・ガール」
クリスタナ・ローケン 「ブラッドレイン」
ジェシカ・シンプソン 「EMPLOYEE OF THE MONTH」
シャロン・ストーン 「氷の微笑2」
【ワースト助演男優賞】
ダニー・デヴィート 「DECK THE HALLS」
ベン・キングズレー 「ブラッドレイン」
M・ナイト・シャマラン 「レディ・イン・ザ・ウォーター」
マーティン・ショート 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
デヴィッド・シューリス 「氷の微笑2」
【ワースト助演女優賞】
ケイト・ボスワース 「スーパーマン リターンズ」
クリスティン・チェノウェス 「DECK THE HALLS」&「ピンクパンサー」&「RV」
カーメン・エレクトラ 「DATE MOVIE」&「SCARY MOVIE 4」
ジェニー・マッカーシー 「JOHN TUCKER MUST DIE」
ミシェル・ロドリゲス 「ブラッドレイン」
【ワースト・スクリーン・カップル賞】
ティム・アレンとマーティン・ショート 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
ニコラス・ケイジと彼のベアスーツ 「WICKER MAN」
ヒラリー・ダフとヘイリー・ダフ 「MATERIAL GIRLS」
シャロン・ストーンと両側に垂れ下がった胸 「氷の微笑2」
ショーン・ウェイアンズとケリー・ワシントンもしくはマーロン・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」
【ワーストリメイク作品賞】
「LITTLE MAN」
「ピンクパンサー」
「ポセイドン」
「シャギー・ドッグ」
「WICKER MAN」
【ワースト続編賞】
「氷の微笑2」
「ビッグママ・ハウス2」
「ガーフィールド2」
「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
「テキサス・チェーンソー ビギニング」
【ワースト監督賞】
ウーヴェ・ボル 「ブラッドレイン」
マイケル・ケイトン=ジョーンズ 「氷の微笑2」
ロン・ハワード 「ダ・ヴィンチ・コード」
M・ナイト・シャマラン 「レディ・イン・ザ・ウォーター」
キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」
【ワースト脚本賞】
「氷の微笑2」
「ブラッドレイン」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
「LITTLE MAN」
「WICKER MAN」
【ファミリー向けを言い訳にしたワースト作品賞】
「DECK THE HALLS」
「ガーフィールド2」
「RV」
「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
「シャギー・ドッグ」
またそれに先立って週刊文春より日本版ラジー賞「文春きいちご賞」が
発表されている。2006年最低な映画の1位は宮崎駿の息子吾朗の初監督作『ゲド戦記』
がダントツで獲得。2位が『日本沈没』で3位が『ダ・ヴィンチ・コード』であった。
「文春きいちご賞」の詳細は、週刊文春1月25日号(文藝春秋社)にて。
毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社が主催する毎日映画コンクールの
受賞者が18日に発表された。授賞式は2月6日にセルリアンタワー東急ホテルで
行われる。
新人賞は元宝塚のトップスター檀れいが受賞。映画でも観客を魅了した。
各賞の受賞者は以下の通り
【日本映画大賞】 ゆれる
【日本映画優秀賞】 フラガール
【監督賞】 根岸吉太郎「雪に願うこと
」
【脚本賞】 加藤正人「雪に願うこと
」
【男優主演賞】 佐藤浩市「雪に願うこと
」
【女優主演賞】 中谷美紀「嫌われ松子の一生
」
【男優助演賞】 笹野高史「武士の一分
」「寝ずの番
」
【女優助演賞】 蒼井優「フラガール
」「ハチミツとクローバー
」「虹の女神
」
【撮影賞】 川上晧市「紙屋悦子の青春」
【美術賞】 種田陽平「THE有頂天ホテル
」「フラガール
」
【音楽賞】 加古隆「博士の愛した数式
」
【録音賞】 白取貢「フラガール
」「ゆれる
」・小野寺修「雪に願うこと
」
【技術賞】 小池義幸(編集)「嫌われ松子の一生
」
【ドキュメンタリー映画賞】 「エドワード・サイード OUT OF PLACE
」シグロ
【スポニチグランプリ新人賞】 檀れい「武士の一分
」・塚地武雅「間宮兄弟
」
【外国映画ベストワン賞】 父親たちの星条旗
【TSUTAYA映画ファン賞】 日本映画「デスノート
前編」
外国映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
」
【アニメーション映画賞】 時をかける少女
【大藤信郎賞】 鉄コン筋クリート
【田中絹代賞】 草笛光子
【特別賞】 故今村昌平監督、風見章子
受賞者が18日に発表された。授賞式は2月6日にセルリアンタワー東急ホテルで
行われる。
新人賞は元宝塚のトップスター檀れいが受賞。映画でも観客を魅了した。
各賞の受賞者は以下の通り
【日本映画大賞】 ゆれる
【日本映画優秀賞】 フラガール
【監督賞】 根岸吉太郎「雪に願うこと
【脚本賞】 加藤正人「雪に願うこと
【男優主演賞】 佐藤浩市「雪に願うこと
【女優主演賞】 中谷美紀「嫌われ松子の一生
【男優助演賞】 笹野高史「武士の一分
【女優助演賞】 蒼井優「フラガール
【撮影賞】 川上晧市「紙屋悦子の青春」
【美術賞】 種田陽平「THE有頂天ホテル
【音楽賞】 加古隆「博士の愛した数式
【録音賞】 白取貢「フラガール
【技術賞】 小池義幸(編集)「嫌われ松子の一生
【ドキュメンタリー映画賞】 「エドワード・サイード OUT OF PLACE
【スポニチグランプリ新人賞】 檀れい「武士の一分
【外国映画ベストワン賞】 父親たちの星条旗
【TSUTAYA映画ファン賞】 日本映画「デスノート
外国映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
【アニメーション映画賞】 時をかける少女
【大藤信郎賞】 鉄コン筋クリート
【田中絹代賞】 草笛光子
【特別賞】 故今村昌平監督、風見章子
映画にとって永遠のテーマといってもいいこの話題。
以前から続編ブームとは言われながらも、衰えることなく
ますますブームに拍車が掛かる。
1作目のヒットから望まれて、すぐにでも作られる作品もあれば、
19年の時を経て作られる「ランボー」のような作品まで存在する。
もちろん、期待されているから作られるのであり、
実際、興行成績も悪くはないようだ。
ただ、続編の制作にはいろいろな問題がつきまとう。
作品の良し悪しはもちろん、キャストの調整なども問題は大きい。
最近公開された邦画『NANA2』でもメインキャストが宮崎あおいから
市川由衣に変更になるなど、続編の難しさを感じさせた。
スケジュールの都合上、俳優に合わせられない状況はわかるが、
望まれて作られる作品であるからこそ、続編には完成度をもっと高めて欲しい。
ちょっと、現時点での主な未公開続編をまとめてみた。
(洋画)
■ダイ・ハード4.0
■ランボー4
■ロッキー6/ロッキー・ザ・ファイナル:2007年4月公開
【公式サイト】http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/
■ラッシュアワー3
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド:2007年5月公開
■ファンタスティック・フォー2
■スパイダーマン3:2007年5月公開
【公式サイト】http://www.sonypictures.jp/movies/spiderman3/site/
■シュレック3:2007年6月公開
【公式サイト】http://shrek3.jp/
■インディージョーンズ4
(邦画)
■パッチギ! LOVE & PEACE:2007年5月公開
【公式サイト】http://www.pacchigi.jp/loveandpeace/
■ALWAYS 続・三丁目の夕日:2007年11月公開
【公式サイト】http://www.always3.jp/
以前から続編ブームとは言われながらも、衰えることなく
ますますブームに拍車が掛かる。
1作目のヒットから望まれて、すぐにでも作られる作品もあれば、
19年の時を経て作られる「ランボー」のような作品まで存在する。
もちろん、期待されているから作られるのであり、
実際、興行成績も悪くはないようだ。
ただ、続編の制作にはいろいろな問題がつきまとう。
作品の良し悪しはもちろん、キャストの調整なども問題は大きい。
最近公開された邦画『NANA2』でもメインキャストが宮崎あおいから
市川由衣に変更になるなど、続編の難しさを感じさせた。
スケジュールの都合上、俳優に合わせられない状況はわかるが、
望まれて作られる作品であるからこそ、続編には完成度をもっと高めて欲しい。
ちょっと、現時点での主な未公開続編をまとめてみた。
(洋画)
■ダイ・ハード4.0
■ランボー4
■ロッキー6/ロッキー・ザ・ファイナル:2007年4月公開
【公式サイト】http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/
■ラッシュアワー3
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド:2007年5月公開
■ファンタスティック・フォー2
■スパイダーマン3:2007年5月公開
【公式サイト】http://www.sonypictures.jp/movies/spiderman3/site/
■シュレック3:2007年6月公開
【公式サイト】http://shrek3.jp/
■インディージョーンズ4
(邦画)
■パッチギ! LOVE & PEACE:2007年5月公開
【公式サイト】http://www.pacchigi.jp/loveandpeace/
■ALWAYS 続・三丁目の夕日:2007年11月公開
【公式サイト】http://www.always3.jp/
第64回ゴールデン・グローブ賞授賞式が15日にロサンゼルスで開催。
バベルの菊地凛子は惜しくも受賞を逃した。
外国語映画賞に「硫黄島からの手紙」がここでも受賞する。
以下ノミネート作品と受賞結果
(受賞=★)
【作品賞(ドラマ)】
★「バベル」
「ボビー」
「ディパーテッド」
「リトル・チルドレン(原題)」
「クィーン」
【主演男優賞(ドラマ)】
★フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド(原題)」
レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」
レオナルド・ディカプリオ 「ディパーテッド」
ピーター・オトゥール 「Venus」
ウィル・スミス 「幸せのちから」
【主演女優賞(ドラマ)】
★ヘレン・ミレン 「クィーン」
ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」
ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」
マギー・ギレンホール 「Sherrybaby」
ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン(原題)」
【監督賞】
★マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」
クリント・イーストウッド 「父親たちの星条旗」
スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
【外国語映画賞】
★「硫黄島からの手紙」
「Apocalypto」 メル・ギブソン監督
「善き人のためのソナタ」
「パンズ・ラビリンス(原題)」
「ボルベール <帰郷>」
【脚本賞】
★「クィーン」
「バベル」
「リトル・チルドレン(原題)」
「Notes on a Scandal」
「ディパーテッド」
【アニメ作品賞】
★「カーズ」
「ハッピーフィート」
「モンスター・ハウス」
【助演女優賞】
★ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
Adriana Barraza 「バベル」
ケイト・ブランシェット 「Notes on a Scandal」
エミリー・ブラント 「プラダを着た悪魔」
菊地凛子 「バベル」
【助演男優賞】
★エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」
ベン・アフレック 「Hollywoodland」
ジャック・ニコルソン 「ディパーテッド」
ブラッド・ピット 「バベル」
マーク・ウォールバーグ 「ディパーテッド」
バベルの菊地凛子は惜しくも受賞を逃した。
外国語映画賞に「硫黄島からの手紙」がここでも受賞する。
以下ノミネート作品と受賞結果
(受賞=★)
【作品賞(ドラマ)】
★「バベル」
「ボビー」
「ディパーテッド」
「リトル・チルドレン(原題)」
「クィーン」
【主演男優賞(ドラマ)】
★フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド(原題)」
レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」
レオナルド・ディカプリオ 「ディパーテッド」
ピーター・オトゥール 「Venus」
ウィル・スミス 「幸せのちから」
【主演女優賞(ドラマ)】
★ヘレン・ミレン 「クィーン」
ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」
ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」
マギー・ギレンホール 「Sherrybaby」
ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン(原題)」
【監督賞】
★マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」
クリント・イーストウッド 「父親たちの星条旗」
スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
【外国語映画賞】
★「硫黄島からの手紙」
「Apocalypto」 メル・ギブソン監督
「善き人のためのソナタ」
「パンズ・ラビリンス(原題)」
「ボルベール <帰郷>」
【脚本賞】
★「クィーン」
「バベル」
「リトル・チルドレン(原題)」
「Notes on a Scandal」
「ディパーテッド」
【アニメ作品賞】
★「カーズ」
「ハッピーフィート」
「モンスター・ハウス」
【助演女優賞】
★ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
Adriana Barraza 「バベル」
ケイト・ブランシェット 「Notes on a Scandal」
エミリー・ブラント 「プラダを着た悪魔」
菊地凛子 「バベル」
【助演男優賞】
★エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」
ベン・アフレック 「Hollywoodland」
ジャック・ニコルソン 「ディパーテッド」
ブラッド・ピット 「バベル」
マーク・ウォールバーグ 「ディパーテッド」












